上水道に「BCOハピネス」設置
施設の老朽化による鉄管の赤錆発生による赤水が発生していたので、対策で「BCOハピネス」が採用され、赤水問題の解消に貢献した。大きな病院になると全体の配管交換には莫大な費用と工事期間内の上水確保の問題が発生し、現実的に費用の捻出が難しくなるが、「BCOハピネス」を採用すれば費用は10分の1以下にて現状の配管を綺麗に保ち、長持ちさせ、対応出来るため、非常に安価な代替え案となります。また、設置後、機器類への汚れや詰まり、フィルターの詰まりが改善され延命に繋がった。
島根県の総合病院 事例3 配管の老朽化による赤錆対策
本施設は山頂付近に立地しているため、ふもとの民家の水不足を防ぐための水量規制が設けられている。
この対応として、2年前に中水システムを導入したが、トイレに再利用水を使用しているが臭気および排水の着色問題が解決できなかったため、浄化設備の能力向上を目的に、BCOハピネスを設置した。
※精神病院の為、患者の薬がきついので排水処理が難しいとされている。
その結果、浄化設備での好気性微生物が繁殖し、能力向上が図れ、SS値が下がり、BOD、CODの値が
10mg/L以下となった。再利用水の水質改善及び放流水の改善が図れ、わずか3日後には臭気の問題と着色の問題が解消した。
設置前は、6回/年の頻度で汚泥の引き抜きを行っていたが、設置後は、3〜4回/年の引き抜きで済むようになった。1回の引き抜きで20万円程度のコストがかかっており、1年で40〜60万円のコスト削減となった。
上水・排水ブロワーに「BCOハピネス」設置 550人用浄化槽+中水システム
広島県の精神病院・ケアセンター 事例2
上水に「BCOハピネス設置」
人工透析に使用する超純水生成の効率化により、純水膜の汚れ具合が変わり、逆洗浄回数の減少に伴い水道料金の削減が図れた。また、純水膜の汚れ具合が遅く、以前は1年に1度程度、5,000万円かけて交換していたが、期間が延命され大幅なコストダウンが図れ、非常に助かったとの声を事務長様よりいただきました。また、配管の老朽化問題もあり、配管の保護にも効果があるとの事で採用したが、透析患者から「身体も気持ちも楽になってきた」との声が増え、透析回数が半日、1日と減ってきたため、売りが下がってきて大変だと思っていたが患者が他の病院に通っている患者を呼び、患者数が増えてきて、病院が手狭となってきたことより、新病院の移転が決まり、「BCOハピネス」もそのまま移動設置されています。
岡山県内の透析センター 事例1
